海野車体工業業務日誌
平成14年12月分
〜こそーりと復活〜


[ こみけ ]
 なんか,「こみけ」なるモノでお手伝いをする羽目になる。
 カガワの怪物こと,舞沙Pさんが出す「裏戦鳥円盤」販売の手伝いのためである。
 とはいえ,手伝いっつーても,そのテの経験の皆無なワシはただ単に荷物持ちをするだけ。
 時間の殆どをだべってたり寝てたりで過ごす(笑)。
 しかし,「裏戦鳥円盤」って事で,端っから客層は戦鳥関係者限定っぽい円盤だと思っていたのに…予想外な「関係者以外の方の多さ」には,ちょっと驚いた。
 一応「体験」は入っているにしても,ロクスッポ宣伝もしていないのに…なんか,「体験委託は此方ですか」とか訊かれたりで,嬉しいような,なんか怖いような…でも,嬉しい(笑)。いや,ワシがつくったんちゃうんやけど。
 ちゃんと見ていただいてるんだなぁということを実感するとともに,「…隠し煽り塔,滅多な事書けんやん…」とか思ってしまう,不貞な輩のワシであったとさ,ちゃんちゃん。

 「もちけん工房」へ足を運んでくださった方々,本当にありがとうございましたm(_ _)m
 荷物もちとしてであっても,やっぱり嬉しいもんは嬉しいねぇ…
平成14年12月7日(土)

[ 理恵嬢萌え萌絵 ]
 まずは,諸君等に1枚の画像を見てもらいたい。
 
 戦鳥は鳥町のkiyochanさんちにて,カウントゲット記念に貰ったバス絵である。
 これの納入を受けたのが7/11であった。とらいあんぐるハートDVDエディションからの出典である佐伯理恵嬢の表情も実に可愛らしく,バスもモノコック・スケルトンともども萌え萌えである。
 で,先日,kiyochanさんちで性懲りも無く,44444カウントまで踏んでしまったのである。
 図々しくも,そのカウントゲット絵についても目下要求を出しているところであるのだが(聖喃「『出している』なんて横柄なっ!『出させて戴いている』でしょ!!」),それを出すのに手間取ってしまったのである。
 とはいいつつも,今回もとらハからキャラを出すことには変わりないわけで…それだけは早めに伝えると…なんか,「納品した絵のリベンジで肩慣らし」ということで,前回のキリリク絵の理恵嬢が更にパワーアップして再登場したのである。
見よ,これがリニューアル後の理恵嬢であるっ!
 
 元々可愛かった理恵嬢が,さらにパゥアーアップしているのが,お分かりいただけるだろう。
 それとの対比でドザエモンの「アレさ加減」が更に引き立ち,もう萌え萌えである。
 あぁ,もう,感動しちゃいましたよ,ワシ。
 というか,依頼人がリテイクかけなくても更に研鑚を積んでパゥアーアップするkiyochanさん…恐るべし…
 
 …で,44444でもなんか無茶なお願いを出しているワシ…
 ほんと,ごめんなさい(;_;)
平成14年12月7日(土)

[ 交通博物館 ]
 140さんと,秋葉原の交通博物館に行く。
 元々は青梅の鉄道公園か筑波のさくら交通公園に一緒に行こうという話だったのだが,まぁ時間がないので,とりあえずは手短なところから,という訳である。
 ここには,東名ハイウェイバス用の国鉄専用型式バスのエンジン(日野製水平対抗12気筒)が展示してあり,その写真を撮影したかったという事もある。
 一応,ここには去年の春に別のチャットの友人と行ったので,その時以来である(というか,そうそうちょくちょく行くもんでもないが)。前回は日曜だったのでロクにモノを見る余裕がなかったのだが,今回は火曜日,もうガラガラ。ということで,140さんと鉄道シミュレータとかをいぢくり回す。
 さんざシミュレータをいぢくり回した後,いよいよ今日の本題(ワシにとって)である「モノの撮影」。自動車コーナーで爆裂しまくり,目当てであるエンジン(日野DS140型)だけで30枚近く撮る(そんな物何するんだ)。省営バスの第一号車と円太郎バスも展示されているので,今後のために(だから何だ)念入りに撮影を行う。
 自動車コーナーで舐るような撮影を終えた後(因みに,枚数が多かったのは同じアングルでモードを変更させて撮影していたから。実際に使える画像の数は…嗚呼。。),隣(だったか)のコーナーに,人力車やら輦台やらを見る。「ふむ,これは実に香ばしい」とか言いつつ,「さーて,このアイコン作るか!」と法螺を吹く。そしたら,なんか140さんが止めてくれないので,本当に作る羽目になる。ということで,人力車と輦台をまたしても舐るように撮影しまくるワシ(所謂「チェキです!」か?)。で,たまに通る小さい子供を連れた親子連れの不審人物を眺める冷たい視線。痛いけど,そんな感傷は心の玉手箱に仕舞いこんで後々自意識の海へ沈降するための原動力として利用し,ただ黙々と撮影をする。
 しまった,輦台の奥に展示してあった籠を撮影するの忘れてた!(反省ナシ
 そんな感じで交通博物館行脚を終え,晩飯まで秋葉原で適当に暇を潰す二人。ブックタワーで140さんと一緒に(わりと久々に)軍事系書籍のコーナーで立ち読みし,ふと気付いてたらすぐ隣にあるライトノベル系展示コーナーで「グリーングリーン『ナイショの同級生』」と「第61魔法分隊3巻(惰性買い)」を手にとっていたり。何故だ。
 そんなコトをしているうちに時間は晩飯タイム。秋葉原の郵便局を探して少し迷いながらも,御徒町のトンカツ屋でトンカツを食らう。…実にうめぇ。
 で,喰い終わったところで時間を確認してみると,時間はまだ6時。幾らなんでもまだ早い。どーするかねぇとかぼーっと考えてたら,140さんが「カラオケに行きたい」と言うので,不承不承(笑)行く。
 しかしまぁ,関東に来るまでのワシならば,カラオケなんて誘われても絶対行かなかったのに…なんというか,某人物の洗脳の結果なのかとちょっと暗澹とした気分になりつつも,まぁこれでいいのかなぁという意識がない混ざり,もうなんとも複雑な気分……なんつーか,”ふぬけた”のう,ワシも…
 行く前に散々「ええですか,ワシは歌下手ですけんね」「あと,歌える曲のジャンル,偏り過ぎですけぇね」と断りまくったのだが…あんまりにもアレだったせいか,140さんがある意味轟沈する(笑)。まぁ,当然っちゃ当然の結果なのでショックはないが,それでも改めて凹む(を。。やっぱワシはカラオケなんてダメじゃ。
 カラオケ…カラオケ,かぁ。。
 歌は嫌いじゃないんだが,でも,なぁ。。。。
 
 
 カラオケねぇ。
平成14年12月3日(火)

[ というわけで ]
 ひとまず日誌を再開してみるも,まぁ特に何があったという訳でもなく。
 ただ一ついえる事は,「睡眠時間1時間弱はキツい」という事。
 月曜は授業が1限からなので早起きをしなければならないので,なるべく日曜には早く寝たいのである。
 ところが,珍しくチャットに最近忙しくてあんまり来てなかった某女史が入室,つい話し込む。
 で,あれこれやってるうちに気付いたら時間は5時前。あひゃあ。
 当然,学校で死ぬ。午後の授業が休講にならなかったら…まぢでダウンしてただろうなぁと。
 でも,高校時代はこういう生活を毎日やってたわけで,それでもノビてなかった事を考えると…
 なんか,体力の衰退をひしひしと感じたり。あぅえぅ。
 「落ちたのは体重だけじゃなくってよ〜♪」って,歌うなワシ。
 
 まぁ,そんな事はとにかく。
 ガッコの行き帰りで営団半蔵門線を使うわけだが,東急田園都市線と相互乗り入れをカマしているため,営団区間でも東急の車輌を死ぬほどみるのである。
 で,その東急の車輌の殆どが,8500系という系列。地下鉄用としては初の20m級フルステンレス車だったと思うのだが,現在400両,40編成ほどが活躍している。
 この8500系,わりと製造年次が古く,昭和50年から製造されている(って,鉄道車両で昭和50年製って,なんか割と新しいような)。とはいえ,ステンレスの車体はまだまだ新しく,充分使えるシロモノである。
 なのだが,なんか第1編成と第2編成が廃車されるという話を耳にした。1番目と2番目の編成って事で,まぁ当然8500系の中で一番古いのは確かなのだが,第16編成までは昭和50年に生産されているのである。順次生産されているので第1編成と第16編成では10ヶ月くらいの差があるのだが,まぁそんなものは誤差の範囲だろう。
 その「廃車疑惑」の第2編成,8602編成をガッコ行く時に見る(がっこは九段下,この電車はその手前の半蔵門止まりだったので乗らなかったのだ)。8500系は全般的に更新工事…方向表示幕のLED化や椅子の交換が進められているのだが,この8602編成は未だに更新されないままである。こういう事を見ると,確かに「あぁ,廃車されるんだな」と実感するのだが…でも,車体自体は特に痛んだ様子は無し。ステンレスの外板に微妙にひわってるのは元々だし(加工上の問題,それを誤魔化すために側面に那美板を貼っているのだ),機器類も当然異常なし。
 なんか,此間発表された東急の新型車両5000系を入れるためだけに廃車するんじゃないかとか,そういう事を考えてしまうのである。
 まぁ,田園都市線の電車が古いのは確かだし,そういう意味ではまぁ車輌の入れ替えは歓迎すべき事なのだとは思うのだが,でも…勿体無いないよなぁと。
 で,ガッコの帰りの半蔵門線で,第3編成である8603編成が来た。で,乗る。
 当然のことながら,8602編成の次に生産された車なのだが,その生産時期,じつは殆ど変わらないのである。第2編成が竣工したのは昭和50年2月22日,第3編成は同年3月4日。一月も変わらない。
 でも,8603編成を見ると…方向幕のLED換装はされてるし,シートの交換も行われつつあって…と,8602編成の扱いとはまさに天地の違い。当分使われる様子。
 まぁ,状態が悪い車から代替…とかやってたら何時まで経っても入れ替わりそうもないわけで,仕方ないかなぁとは思うけど…でも,なぁ。
 
 それにしても,東急8500よりもはるかに新しい筈の営団8000系に乗ると,何故か損した気分になったり。何故?
平成14年12月2日(月)

[ どうせ誰も読まないだろうけど ]
いちおう,空白の期間について。

 なんかもう勉学が順調に停滞したり
 折角広島に帰ってもあまりバス撮影をする時間がなかったり
 某自衛官のあまりにもアレな実態が浮き彫りになったり
 HPを全然弄ってなかったり
 逃避でアイコンを作りまくったり
 自衛官の裏切り的行為について愚痴を聞いてもらおうと某女史と久し振りに会ったらなんかもーどーでもよくなったり
 でも自衛官はやっぱ許せなかったり
 というか待ち合わせの前に渋谷駅前でバスを撮りまくり相方に声掛けられた時もバスをファインダー越しに眺めてたり
 その時に電撃バスを見てもう世の中の無常さをひしひしと噛み締めちゃったり
 なんか140さんと話してる間に随分と私鉄の世界に潜り込んじゃったり
 戦鳥の議論ボードを見て「あ,戦鳥にも”鉄”人居たんだ」とかおもったり
 でもなんで”バス”人居ないんだ?とか思ったり
 こみけで香川人が戦鳥円盤を出す事になったり
 なぜかその円盤にワシもなんぼか写真を入れることになったり
 っつーか何故戦鳥でバスなんだとか思ったり
 
 そんなこんな,なんかいろいろあったようで何もなかった日々でしたが。
 
 
 とりあえず,生きてます。
平成14年12月1日(日)




もどるのだー